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プレゼンのための色々

私はwinユーザーなのでMacなどの場合については触れない。

数学や物理でのプレゼン資料は

Powerpoint(あるいはその他のソフトウェア)

LaTeX(jsarticle, beamer, powerdotなど様々)

のどちらかが一般的に用いられると思われる。

 

Powerpointの場合

基本的には

【プレゼン】見やすいプレゼン資料の作り方【初心者用】

を参照。(slideshareでぱっと要点を見れないのでここにまとめる)

基本的にデザイン重視。

フォント:和文:メイリオ18pt以上。欧文:Segoe UI

「表示」→「スライドマスター」→「フォント」→「フォントのカスタマイズ」で常時このカスタマイズに設定可能

行間も変える

なるべく配置もそろえたり、対応する画像と文書は近づける

 

大学院学位留学のtips

自分用のメモです。

基本的に米国向けの内容です。

 

必要なもの

GPA

学校の成績。重要度は専門>>教養。最初低くても上昇傾向であればいい。最低は2.8~3.0ぐらい。(学校によっては当然3.5はあるよね?というところもある)

 

TOEFL(or IELTS)

英語は基本これ。ほぼいつでも受けられる。学校にもよるが最低でも80ぐらい?

 

GRE general

ほとんど必要。21日に一回。

 

GRE subject

分野によって受けるものは異なる。

 

以上三つは基本的に足きり要素に近い。

 

以下がどれくらい強いかで合否は決まる。

・推薦状

大抵3つ必要。一番、重要なのは卒研のスタッフ(助教以上)。特に、その人がアメリカでph.Dコースをやっていたり、有名であったりすると強い。

 

・Essay

志望動機書。Statement of Purpose

 

奨学金 

日本のもので給付制のものは、

公益財団法人船井情報科学振興財団(FFIT)

とか。

 

研究業績

あれば。

 

 

 

参考文献

whitemountfield's blog: 米国大学院出願に役立ちそうなサイト+α

留学に関するリンクリスト

UT-OSAC

物理なら渡辺さんや加藤さん、一般論としては南出さんのがまとまっている

米国大学院学生会 -現役留学生による直接支援-

ニュースレターは参考になる。

Beamer

Tex
\documentclass[12pt,dvipdfm]{beamer}
\usepackage{bm}
\title{}
\author{}
\institute{}
\date{\today}

\renewcommand{\figurename}{図} %figure→図
\renewcommand{\tablename}{表} %Table→表
\setbeamertemplate{caption}[numbered] %番号をつける

\begin{document}
\maketitle

\end{document}

Beamerの自分用テンプレ

%%%%%書きかけ%%%%%

疑問:Beamerでベクトルがイタリックにならないのだけどどうして?



参考用リンク
Beamer — Tasuku Soma's webpage
\(\LaTeX\) Beamerの使い方 - joker8phoenix's diary

研究室訪問で使えそうな言葉まとめ

まとめ

ちゃんとした形で訪問したことはないので聞きかじったことや自分が院試説明会などで使った言葉などを適当にまとめておきます。
あとは、質問に対して返ってきた答えなどをおいておきます。(物性理論志望者なので結構そっちに寄ってます)


以下の3つは当たり前?
「研究内容」(HPに書いてあって不要に思えますが、念のため質問したほうが良いでしょう)
「どういうプロセスで研究を行うか」(例えば、研究テーマはいつ決めるのか、M1の時にゼミがあるのか、2週間に1度先生と2時間議論するとか……)
「学位取得後の就職、アカポス率は高いか」

念には念をこめて
興味のある研究室の隣の研究室で「隣の○○研はどうですか?」と聞く

先生や学生の価値観を知るための質問など
「良い研究とは何か?」
「流行りものをどう思うか」(新しく現れた分野だと学位とってもポストがない、とか今流行のものは博士修了の時には下火とかそういう答えが返ってくることが多いです)
「留学をどう思うか」


Q&A(実際に返ってきた答えなど)
Q. 自分が向いていること、本当に興味のあること(分野)を見つけるには?
A. とにかくやってみること(何人もの人が同じ答えを言ってました)

Q. 研究者生涯の中で、大学院の間にやる研究としては基礎論などがいいか?
A. 特にそういうことはない(大学院で基礎論→強相関電子系の研究室の助教さんによる)

Q. 計算屋に向いている、あるいは向いていないのはどんな人か?
A. 観測とかそういう基礎論に拘りがあると研究で悩んでしまう(物性研のある先生による)

Q. 理論も実験も計算もやりたい!
A. 非平衡関係の人は全部やってる?(永井さんによる。確かにそういう人はいる。)
ちなみに、生物などでは理論らしい理論が確立されていないため両方やることになるということもある。また、実験家でも理論的な結果を出すことはあるが、ほとんどの場合既存の方法を用いて何かを計算するといった体で、新たな概念を提唱するといったことはない。

Q. 自分のところの院生が優秀かどうかはいつ判断できるのか?
A. わからない。少なくとも院試の成績の良し悪しとはあまり相関しない。大体の人は化ける。

業績チェックはResearchIDやGoogle Scholar(右にリンクあり)など


参考リンクなど(というかこっち見て)
研究室の選び方 - 『このラボだっ!』と決めるその前に - - たかはしけいのにっき
大学院修士向け研究室情報チェックリスト(箇条書き版) - 発声練習
大学院修士向け研究室情報チェックリスト - 発声練習

Mathematica入門

Mathematica

ExcelなどスプレッドシートからMathematicaへと出力

data = ImportString["
", "Table"];

データの点をプロット

p = ListPlot[data, PlotStyle -> Red, 
   PlotMarkers -> {Automatic, 5.0}];

枠を作って複数の表示

Show[p1,p2, Frame -> {{True, True}, {True, True}}, 
 FrameLabel -> {"横軸 /","縦軸 /"}, 
 LabelStyle -> {Black, FontSize -> 26}, 
 FrameTicks -> {{Automatic, None}, {Automatic, None}}]

Tex入門5(数式)

Tex

関連項目
Tex入門1(簡単な文書構造) - メモ帳
Tex入門2(きれいに整える) - メモ帳
Tex入門3(表と図) - メモ帳
Tex入門4(本格的な文書作成) - メモ帳

インライン数式

$  数式   $
\(  数式  \)
\begin{math} 数式 \end{math}

文章中に式を書くときに用いる。

ディスプレイ数式

\[ 数式 \]
\begin{equation} 数式 \end{equation}

数式のみを独立させて書くことが出来る。

添え字

a_{11} %下付き
10^{23} %上付き

例: a_{11}  10^{23}


分数

\frac{分子}{分母}

例: \frac{1}{\mathrm{e}}


根号

\sqrt[指数]{中身}

例: \sqrt{3}


数式のスタイル変更

\mathrm{} %直立のローマン体
\mathbf{} %直立のボールド体
\mathit{} %イタリック体
\mathfrak{} %ドイツ文字
\matnormal{} %数式用イタリック体
\mathcal{大文字のアルファベット} %カリグラフ体
\mathbb{大文字のアルファベット} %手書きボールド体

例:\mathrm{e} \mathbf{r} \mathit{T} \mathfrak{abc} \mathcal{B} \mathbb{R}


基本的な関数、記号、演算子など(latex標準)

\log \exp
\sin \arcsin \sinh
\cos \arccos \cosh
\tan \arctan \tanh

\partial %偏微分 \nabla %ナブラ
\int %積分 \oint %周回積分
\sum %総和 \prod %総乗

\pm %プラマイ \mp %マイプラ \times %掛け算 \cdot %ドット
\sim %荒い近似 \simeq %近似 \ne %≠
\le %小なり= \ge %大なり=
\ll %<< \gg %>> 
\mid %| 

\infty %無限

\hbar %Dirac定数 \dagger %ダガー \cdots %三転リーダー

\{ %{ \} %}

\dot{x} \ddot{x} %ニュートンの記法
\bar{x} %平均 \hat{x} %演算子

数式番号の変更

\makeatletter
 \@addtoreset{equation}{section}
 \def\theequation{\thesection-\arabic{equation}}
 \makeatother

(2-4)のように表示される。

参考文献など
TeX/LaTeX [Junsei Chiba]
LaTeXコマンド集 - 数式モード (equation,eqnarry)
使ってはいけない LaTeX のコマンド・パッケージ・作法 - Ichiro Maruta Homepage
Introduction to LaTeX: remark 31.2

数式に関して記述がある。
吉永 徹美『独習 LaTeX2ε』(翔泳社、2008) 8章

科学史に関する文献、リンクまとめ

まとめ

日本科学史学会

科学史への小窓 

有賀暢迪さんのサイト。科学史のあれこれについて書いてあって参考になる。

 

 

文献など

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/science/amanokiyosi/RyoshirikigakuShi.pdf

量子力学

CiNii Articles - CiNii本文収録刊行物ディレクトリ > 日本科学史学会 刊行物一覧

 

山本義隆

磁力と重力の発見〈1〉古代・中世

磁力と重力の発見〈2〉ルネサンス

磁力と重力の発見〈3〉近代の始まり

一六世紀文化革命 1

一六世紀文化革命 2

世界の見方の転換 1 ―― 天文学の復興と天地学の提唱

世界の見方の転換 2 ―― 地動説の提唱と宇宙論の相克

世界の見方の転換 3 ―― 世界の一元化と天文学の改革

数式がほとんど無くどちらかといえば科学思想史の本。

重力と力学的世界―古典としての古典力学

古典力学の形成―ニュートンからラグランジュへ

力学史。

熱学思想の史的展開〈1〉熱とエントロピー (ちくま学芸文庫)

熱学思想の史的展開〈2〉熱とエントロピー (ちくま学芸文庫)

熱学思想の史的展開〈3〉熱とエントロピー (ちくま学芸文庫)

熱学史。

 

広重徹

物理学史 1 (新物理学シリーズ 5)

物理学史 2 (新物理学シリーズ 6)