人と人のコヒーレンス

日々の記録と関心のあることについて、本の書評

備忘録(設定など)

ArchにおけるBluetoothキーボード接続

bluetoothctl
power on
trust 34:88:5D:C1:6F:CE
connect 34:88:5D:C1:6F:CE

ArchLinuxでの色々なライブラリのインストール

一応sudoはつけているが, 管理者権限を持つユーザーならば不要

sudo pacman -S gcc make cmake python3 julia lapack openmpi gnuplot 

VScode C++

{
    "configurations": [
        {
            "name": "Linux",
            "includePath": [
                "${workspaceFolder}"
            ],
            "defines": [],
            "compilerPath": "/usr/bin/gcc",
            "cStandard": "c11",
            "cppStandard": "c++17",
            "intelliSenseMode": "clang-x64"
        }
    ],
    "version": 4
}
{
    // IntelliSense を使用して利用可能な属性を学べます。
    // 既存の属性の説明をホバーして表示します。
    // 詳細情報は次を確認してください: https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=830387
    "version": "0.2.0",
    "configurations": [
        {
            "name": "(gdb) Launch",
            "type": "cppdbg",
            "request": "launch",
            "program": "${workspaceFolder}/${fileBasenameNoExtension}.exe",
            "args": [],
            "stopAtEntry": false,
            "cwd": "${workspaceFolder}",
            "environment": [],
            "externalConsole": true,
            "MIMode": "gdb",
            "miDebuggerPath": "/usr/bin/gdb",
            "setupCommands": [
                {
                    "description": "Enable pretty-printing for gdb",
                    "text": "-enable-pretty-printing",
                    "ignoreFailures": true
                }
            ]
        }
    ]
}
{
    // See https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=733558
    // for the documentation about the tasks.json format
    "version": "2.0.0",
    "tasks": [
      {
        "label": "echo",
        "type": "shell",
        "command": "g++",
        "args":[
            "-g",
            "${file}",
            "-o",
            "${fileBasenameNoExtension}.exe"
        ],
        "group":{
          "kind": "build",
          "isDefault": true
        }
      }
    ]
  }

git clone とは

remote repository(他人様のrepository然り自分のrepository)をlocal repository(あなたが今使っている端末)へとコピーする.

git fork とは

他人のremote repository を 自分のremote repositoryへとコピーする.

違いは何?

clone fork 項目
行かない 行く 通知
なし 必要 貢献

公開鍵の取扱

公開鍵の取扱など

パスフレーズの変更

$ ssh-keygen -p
Enter file in which the key is (/Users/{$username}/.ssh/id_rsa): 
Enter new passphrase (empty for no passphrase): 
Enter same passphrase again: 
Your identification has been saved with the new passphrase.

コア数確認

grep physical.id /proc/cpuinfo | sort -u | wc -l
grep cpu.cores /proc/cpuinfo | sort -u
grep processor /proc/cpuinfo | wc -l

git

git remote origin add 

wolframEngine

cd Downloads
sudo sh WolframEngine_12.0.0_LINUX.sh 
cd /usr/local/Wolfram/WolframEngine/12.0/SystemFiles/Installation/
sudo debtap -Q wolframscript_1.3.0+2019052003_amd64.deb
sudo pacman -U wolframscript-1.3.0-1-x86_64.pkg.tar.xz
wolframscript -config WOLFRAMSCRIPT_KERNELPATH="/usr/local/Wolfram/WolframEngine/12.0/Executables/WolframKernel"

大学院進学についてのtips(旧題:大学院訪問についてのtips)

2019年8月4日 追記

ちょっと記事を修正しました.

2019年7月14日 追記

大学院試験に受かっても, 当然ながらそれはゴールではありません.

私は卒業研究では実験で, 大学院から理論の研究室に移りました.

不眠症も相まって, 適応障害気味の状態になってしまいました.

結果的にM2の現在でも研究の進展はわずかで, 指導教員とも疎遠になった背景から, 「こんなはずじゃなかった」と記しました.

しかし, 当然のことながら, 研究は先生の指導だけで全てが決まるわけではなく, 己の能力にも強く依存するわけです.

私はもともと理論を専門にするつもりで, 実験→理論*1への跳躍を敢えて意図的に行いましたが, そのような分野替えをする場合には十全な準備が必要になります. (勿論, 卒業研究にも専念するべきなので その片手間として)

特に, 不眠症のようなものは大敵で, あなたの学習効率だけでなく精神そのものを蝕みます.

重症の場合は, 専門医に相談されたほうが良いです.

2019年7月8日追記

「こんなはずじゃなかった」そういう思いで迎えた大学院2年目の今日この頃です。

古いブログが出てきたので読み返して全て削除しようと思いましたが, 残しておくこととします.


本文

学部生のころは(特段のイメージもなく)物性理論にしか興味がなかったので, その手の分野の人にしか研究室訪問をしていませんが, その他の分野でも十分応用できると思います. やっておけばよかったことを書いておきます.

「訪問前」

  • 当該分野の入門書や解説を読む.

  • 学生と教員が共著で出している論文を3本ほど読んでイメージを作っておく.

「訪問」

  • さんか先生かなどは些末な問題.

  • 研究テーマはいつ決めるのか? 何を重視してテーマ選択しているのか?

  • ディスカッションの頻度は月にどの程度か? サシでやるのか多人数でやるのか?

スタイルについてはなるべく細かく聞くべきです. この辺りから放任型なのか管理型なのかがはっきりしてきます.

放任型と管理型で良いか悪いかは一概には言えず, 完全に相性なので何か不安を感じたら分野関係なしにやめたほうが良いです.

  • 学生と会って(教員のいない場で), 先生の人柄や普段のセミナーの厳しさ, つらいかどうか, 人間関係の雰囲気を聞く.

  • 学位取得後の進路はどうか, 途中で学位取得を諦める人もいるのか?

これは絶対に聞くべきです.

あまりにも落馬が多い場合は, "何かがある"と思ったほうがいいかもしれません.

また, 就活も十分できるのかどうかも重要なファクターです.

以前の記事

念には念をこめて 興味のある研究室の隣の研究室で「隣の○○研はどうですか?」と聞く

先生や学生の価値観を知るための質問など 「良い研究とは何か?」 「夢は何か?」 「流行りものをどう思うか」(新しく現れた分野だと学位とってもポストがない、とか今流行のものは博士修了の時には下火とかそういう答えが返ってくることが多いです) 「留学をどう思うか」

Q&A(実際に返ってきた答えなど中心に)

(※追記 : 文脈がないので意味がよくわからないですね……)

Q 自分が向いていること、本当に興味のあること(分野)を見つけるには?

A とにかくやってみること(何人もの人が同じ答えを言ってました)

Q 研究者生涯の中で、大学院の間にやる研究としては基礎論などがいいか?

A 特にそういうことはない

Q 計算屋に向いている、あるいは向いていないのはどんな人か?

A 観測とかそういう基礎論に拘りがあると研究で悩んでしまう

Q 理論も実験も計算もやりたい!

A ちなみに、生物などでは理論らしい理論が確立されていないため両方やることになるということもある。また、実験家でも理論的な結果を出すことはあるが、ほとんどの場合既存の方法を用いて何かを計算するといった体で、新たな概念を提唱するといったことは極めて少ない。

Q 自分のところの院生が優秀かどうかはいつ判断できるのか?

  1. わからない。少なくとも院試の成績の良し悪しとはあまり相関しない。大体の人は化ける。

Q 研究で伸びる学生, 伸びない学生の違いは何か?

A 研究室に来ること. 楽観的であること. 柔軟であること. 数値計算に慣れていること.

Q 某先生は「若い人は基礎論やるな」と言っているらしいが?

A 基礎論だと正しいかどうかすぐにはわからない. また他分野の研究者にその意義が理解されにくい.

参考リンクなど

大学院修士向け研究室情報チェックリスト(箇条書き版) - 発声練習

大学院修士向け研究室情報チェックリスト - 発声練習

*1:しかし, 一部の大学では強制的に実験の研究室へ配属されるので, 私の失敗は単なる努力不足に求められるべきかもしれない

プレゼンのための色々

私はwinユーザーなのでMacなどの場合については触れない。

数学や物理でのプレゼン資料は

Powerpoint(あるいはその他のソフトウェア)

LaTeX(slide, beamer, powerdotなど様々)

のどちらかが一般的に用いられると思われる。

 

Powerpointの場合

基本的には

【プレゼン】見やすいプレゼン資料の作り方【初心者用】

を参照。(slideshareでぱっと要点を見れないのでここにまとめる)

基本的にデザイン重視。

フォント:和文メイリオ18pt以上。欧文:Segoe UI

「表示」→「スライドマスター」→「フォント」→「フォントのカスタマイズ」で常時このカスタマイズに設定可能

行間も変える

なるべく配置もそろえたり、対応する画像と文書は近づける

 

2018年3月追記

ラボで発表する際はPowerpoin + IguanaTeX

IguanaTex - A Free Latex Add-In for PowerPoint on Windows

でスライドを作ることが多くなった. 

IguanaTeXはPowerPointのマクロで画像形式で文字や数式を出力してくれる.  

platexにも対応していて, 式の混じった図を作る際にも重宝. 

Beamer

\documentclass[12pt,dvipdfm]{beamer}
\usepackage{bm}
\title{}
\author{}
\institute{}
\date{\today}

\renewcommand{\figurename}{図} %figure→図
\renewcommand{\tablename}{表} %Table→表
\setbeamertemplate{caption}[numbered] %番号をつける

\begin{document}
\maketitle

\end{document}

Beamerの自分用テンプレ

%%%%%書きかけ%%%%%

疑問:Beamerでベクトルがイタリックにならないのだけどどうして?



参考用リンク
Beamer — Tasuku Soma's webpage
\(\LaTeX\) Beamerの使い方 - joker8phoenix's diary

Mathematica入門

ExcelなどスプレッドシートからMathematicaへと出力

data = ImportString["
", "Table"];

データの点をプロット

p = ListPlot[data, PlotStyle -> Red, 
   PlotMarkers -> {Automatic, 5.0}];

枠を作って複数の表示

Show[p1,p2, Frame -> {{True, True}, {True, True}}, 
 FrameLabel -> {"横軸 /","縦軸 /"}, 
 LabelStyle -> {Black, FontSize -> 26}, 
 FrameTicks -> {{Automatic, None}, {Automatic, None}}]

Tex入門5(数式)

関連項目
Tex入門1(簡単な文書構造) - メモ帳
Tex入門2(きれいに整える) - メモ帳
Tex入門3(表と図) - メモ帳
Tex入門4(本格的な文書作成) - メモ帳

インライン数式

$  数式   $
\(  数式  \)
\begin{math} 数式 \end{math}

文章中に式を書くときに用いる。

ディスプレイ数式

\[ 数式 \]
\begin{equation} 数式 \end{equation}

数式のみを独立させて書くことが出来る。

添え字

a_{11} %下付き
10^{23} %上付き

例: a_{11}  10^{23}


分数

\frac{分子}{分母}

例: \frac{1}{\mathrm{e}}


根号

\sqrt[指数]{中身}

例: \sqrt{3}


数式のスタイル変更

\mathrm{} %直立のローマン体
\mathbf{} %直立のボールド体
\mathit{} %イタリック体
\mathfrak{} %ドイツ文字
\matnormal{} %数式用イタリック体
\mathcal{大文字のアルファベット} %カリグラフ体
\mathbb{大文字のアルファベット} %手書きボールド体

例:\mathrm{e} \mathbf{r} \mathit{T} \mathfrak{abc} \mathcal{B} \mathbb{R}


基本的な関数、記号、演算子など(latex標準)

\log \exp
\sin \arcsin \sinh
\cos \arccos \cosh
\tan \arctan \tanh

\partial %偏微分 \nabla %ナブラ
\int %積分 \oint %周回積分
\sum %総和 \prod %総乗

\pm %プラマイ \mp %マイプラ \times %掛け算 \cdot %ドット
\sim %荒い近似 \simeq %近似 \ne %≠
\le %小なり= \ge %大なり=
\ll %<< \gg %>> 
\mid %| 

\infty %無限

\hbar %Dirac定数 \dagger %ダガー \cdots %三転リーダー

\{ %{ \} %}

\dot{x} \ddot{x} %ニュートンの記法
\bar{x} %平均 \hat{x} %演算子

数式番号の変更

\makeatletter
 \@addtoreset{equation}{section}
 \def\theequation{\thesection-\arabic{equation}}
 \makeatother

(2-4)のように表示される。

参考文献など
TeX/LaTeX [Junsei Chiba]
LaTeXコマンド集 - 数式モード (equation,eqnarry)
使ってはいけない LaTeX のコマンド・パッケージ・作法 - Ichiro Maruta Homepage
Introduction to LaTeX: remark 31.2

数式に関して記述がある。
吉永 徹美『独習 LaTeX2ε』(翔泳社、2008) 8章

科学史に関する文献、リンクまとめ

日本科学史学会

科学史への小窓 

有賀暢迪さんのサイト。科学史のあれこれについて書いてあって参考になる。

 

 

文献など

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/science/amanokiyosi/RyoshirikigakuShi.pdf

量子力学

CiNii Articles - CiNii本文収録刊行物ディレクトリ > 日本科学史学会 刊行物一覧

 

山本義隆

磁力と重力の発見〈1〉古代・中世

磁力と重力の発見〈2〉ルネサンス

磁力と重力の発見〈3〉近代の始まり

一六世紀文化革命 1

一六世紀文化革命 2

世界の見方の転換 1 ―― 天文学の復興と天地学の提唱

世界の見方の転換 2 ―― 地動説の提唱と宇宙論の相克

世界の見方の転換 3 ―― 世界の一元化と天文学の改革

数式がほとんど無くどちらかといえば科学思想史の本。

重力と力学的世界―古典としての古典力学

古典力学の形成―ニュートンからラグランジュへ

力学史。

熱学思想の史的展開〈1〉熱とエントロピー (ちくま学芸文庫)

熱学思想の史的展開〈2〉熱とエントロピー (ちくま学芸文庫)

熱学思想の史的展開〈3〉熱とエントロピー (ちくま学芸文庫)

熱学史。

 

広重徹

物理学史 1 (新物理学シリーズ 5)

物理学史 2 (新物理学シリーズ 6)